元気な男の子がうまれました。
我が家の第一子。


分娩方法は無痛分娩。
出産までの流れをご参考に簡単に記録しておきます。

まず、出産日ですが、
無痛分娩の場合、分娩日を決めるか、お産がすすんで病院に行くかで決まると言われました。
しかし、私の場合、予定日前の妊婦健診で、もう赤ちゃんの出口が開きはじめてます、
今日産んで行きましょう!といわれ、心の準備ができていないままスタートしました。

分娩台に横たわり、麻酔の先生が到着。
麻酔を背中から刺しますが、お産が進むまではそこまで量をいれてくれず、
他の経産婦さんたちがおっしゃるように、陣痛までは普通にいたいです。
そして私はなんと、身体の半分しか麻酔のききがよくなく、半分は最後までめっちゃいたかったです。
でも、しないより全然ましだなと思いました。
もちろん、人生の中でいちばん痛い経験でした。

産んだときは本当に満身創痍で、
家族がかわいいと赤ちゃんの写真を撮っているのを、
私はまともに見る事すらできないのに。と、
理不尽にも超絶イライラしたものです。
私が産んだのに!初めての写真は私が撮れないんだ・・・
という、自分でもびっくりする産後ホルモン爆発状態でした。
(産後一ヶ月は産後のホルモンバランスしんどかった)


麻酔がきいているので自力で歩けず、車いすで運ばれて病室へ。
そしてやはり産褥はおまたがいたい。生まれたての子鹿状態。
産後入院期間は5日間でしたが、トイレをするのもビビりました。
驚いたのはお腹の形がすぐにはもどらないこと。
それがなんとも奇妙に感じられ、お風呂で洗うとき触るのが怖く、いつもビクビクしてました。

しかし、それ以上に衝撃の痛みがあったことに驚きました。
それは搾乳です。出産よりキツイという人が多くいるそうで、共感しました。
それについてはまた次の機会に紹介します。


そのほかにも様々なマイナートラブルに見舞われるのが母親ですが、
赤ちゃんがかわいいおかげで痛みを乗り越える事ができて、
あぁ本当に人間てよくできているなぁと思う日々です。


hemoh



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