うちでパーコレーター式でコーヒーを淹れる、理由

我が家はなぜかパーコレーター式でコーヒーを淹れています。

パーコレーターとは、直火で淹れる方法のコーヒーポットです。
↓こんなかたち



きっかけは私が「なんかこれかっこいい」と思って夫にプレゼントしたことでした。

後から調べて、コーヒー通の方というよりアウトドアで使う目的で買う方のほうが多いと知りました笑
山で飲む為に使うんですね笑

でも、実際粗挽き直火で淹れるパーコレーター式のお味は夫婦で気に入っているのでこれで行きます。
あと、コーヒーフィルターなどの消耗品も必要ないのと、
粗挽きだとコナコナが散らばりにくいのもお気に入りポイントです。

ほかの淹れ方一覧

■ペーパーや布フィルターを使う抽出器具
・サイフォン
ae1941d1f12487bca719a10514a46c34_s

・ネルドリップ
ed60a63e0180905e44ffc0eaf717aece_s

・エアロプレス


・コーヒーメーカー
1ef32d5bbd9a45e72dbd70ebe07bc63e_s


■樹脂メッシュフィルターを使う抽出器具
・ウォータードリップ


・水出しポット


■金属フィルターを使う抽出器具
・フレンチプレス
8033badae5be64bbe6a2780e1c24d4a8_s

パーコレーター





・ベトナム式コーヒー
df9e31d67596a62330281be3bae6da53_s


・直火式エスプレッソ


・業務用エスプレッソ



■フィルターを使わない抽出器具
・トルコ式コーヒー







・・・すごい種類でびっくりしました。

個人的には最近ではお土産のベトナムコーヒーを淹れたことがありますが、
あれもすっごく美味しいですね!


パーコレーター式での淹れ方

話を戻して、パーコレーター式のコーヒーを淹れて行きます。

CIMG0501

中に入ってるバスケットを取り出し、
まずは淹れたいカップ数のお湯を入れてポット本体だけ火にかけます。


CIMG0502

沸騰してきたら、
いったん火を止めて、
杯数分のコーヒーの粉を入れたバスケットをセットします。

(粉は写真より粗い方がいいです。
ミルで挽く時は粗めに設定します。)
CIMG0512


弱火で様子をみていくと

CIMG0505


CIMG0506

上から見て、コーヒーがいい具合の色になってくるのが分かるので、
火を止めます。

じっくりやっていくと好みの粉の量や時間が分かってくるのでそれも楽しいです。

かんせい

CIMG0509

できました。
今回は、周りにパーコレーターを使っている方がいないことに気づいて記事にしてみました。
いずれ他の淹れ方も試したいなと思っています♩





暮らしを楽しむ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村